オリエンティア・テクノロジーズ株式会社

Beyond COVID-19

新型コロナウイルスの出現によって、私たちは生活様式を変える必要があるといわれています。

今まで当たり前だったことが、瞬く間に変わっていく世界。大都会一極集中、オフィスワーク、通勤、印鑑必須の世界から、テレワーク、オンライン会議、電子決裁、電子決済…、9月入学論まで出てきましたが、これを機に世の中の仕組みも大きく変わっていくのかもしれません。

世の中を変える

Apple II
Wikipedia Apple Ⅱより
CC BY-SA 3.0

少し前になりますが、スマートフォンの出現によって私たちの生活様式は大きく変わりました。

さらに前のパーソナルコンピュータが出現したころ、その大きな可能性ゆえに、ゆくゆくは一人一台の時代が来るだろうといわれた一方で、しょせん趣味のものに終わるだろうともいわれていました。時代が下って、個人でパーソナルコンピュータ(PC)を持つのは、結局やはり好きな人だけだった一方で、スマホとして形を変えた手のひらに乗るPCは、本当に一人一台の世界になったといえるでしょう。(パーソナルコンピュータがApple Ⅱから始まったとすれば、iPhoneとともにそれらを形にしたスティーブ・ジョブズの存在の大きさを改めて思い知らされます。)

世の中を変える力は、一方で疫病のような自然の大きな力かもしれませんが、他方で技術のブレークスルーの積み重ねと、それらの製品化への努力です。

私たちの目指すもの

コンピュータの進歩は、単にPCやスマホを生み出しただけではありません。ドライブに欠かせなかった道路地図はカーナビに変わり、今後は自動車自身が運転し始めるでしょう。巨大なオーディオラックに揃えたステレオコンポーネントで聴いていた音楽も、今となってはストリーミングが当たり前です。

さて、私たちの生活様式を大きく変えた技術がある一方で、オフィスでは一人一台が当たり前になったPCの使われ方はどうでしょうか?メールとインターネットで調べものをする以外は、表計算ソフトやワープロソフトしか使っていないことが多いのではないでしょうか?

大企業などでは個別に業務システムを構築しているでしょうし、会計や設計などの一部の業務分野では優れたアプリケーションも存在するかもしれませんが、定型化されていない多くの業務では、PCは結局、メールができるワープロでしかないということが意外と多いのではないかと思っています。

私たちが目指すものは、不断の技術のブレークスルーへの追求と、それを製品化することによって多くの人が利用可能になり、それによってもたらされる新しい世界です。

様々な業務分野で常に問題解決と最前線で向かい合っている企業様は、私たちにとっては、新しい課題をもらえる良き先生です。私たちはそれらの課題に対して、自分たちの持てる知識と技術を使って全力で取り組むことによってブレークスルーに到達し、多くの人が待ち望んでいるであろう、新しい世界を創っていきたいと考えています。

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